大阪オートメッセ2026にてユーロリンクアップショップから10台のカーオーディオ装着車両を出展!
2月13日から3日間行われる「大阪オートメッセ2026」にユーロリンクアップショップから AV KANSAI/イングラフ2社とインポーターからイースコーポレーション/ジャンライン&パートナーズ/トライム/フェリースソニードの4社が出展します。 ユーロリンクアップショップグループからは6台のデモカーに加え、合計10台のカーオーディオデモカーがご試聴いただけます。
Pick Up Shop
#01
by サウンドウェーブ
Photo & Report. Iwao Nagamatsu
クルマとカーオーディオ!音楽を楽しむとき「いい音」で聴きたいという思いは誰にでもあるはず。
ということで今春からユーロリンクアップショップが手がけているユーザーカーやデモカー、
ほか取付け技術、音創りについてご紹介。
第一回は茨城「サウンドウェーブ」を訪ねてみる。
通勤ドライブ中「好きな音楽を高音質で楽しみたい」という思いから専門店に取り付けを依頼したオーナー。
数あるブランドからモレルとオーディソンを中心としたシステムを構築。担当は社長の松本晃司氏(写真/右)
昨年、ジムニー・シエラに乗り換えた井上祐文さん。 本格的なシステムを購入したいという思いからサウンドウェーブに相談。 尋ねるとカーオーディオの黎明期、コンポ(コンポーネント)と呼んでいたころ、ご自身で取り付けを経験。ホームオーディオにも熱中していたという。 ときは流れ、カーオーディオは、しばらくやっていなかったそうだが、前車のランクル・プラドに乗っていたころ量販店で久しぶりにカーオーディオを購入する。 しかし満足行く結果が得られなかったそうだ。ボリュームを上げると音が歪む。音質にも不満があったようで貯金をしてホームオーディオか、カーオーディオをやるか、どちらをやるか悩んだという。 結果、仕事通勤時『いい音』で音楽を堪能したいという思いからカーオーディオを選択。自宅では大きな音は出せないということも考えたそうだ。ジムニー・シエラは新車オーダーから数ヶ月経ってようやく届いたそうで商談時、オーディオレスをお願いする。 拝見するとシステムは音楽を十分に満喫できる内容でプロショップの技術が込められていて完成度の高さに驚いた。オーナーは製品選びだけでなく「車内で聴く」という環境を考察し、本格的な「超」静音処理(デッドニング/防音等)をリクエスト。ルーフ、リアクオーター、ドア、ラゲッジ全体まで施工を行う。 四駆という性質上、できるだけ静かにしたいからだ。
スピーカーは3ウェイパッケージ仕様「モレル・MAXIMO ULTLA 603MKⅡ」をチョイス。ツイーターとミッドレンジのユニットをAピーラーにセット。端正な仕上がりはプロショップならではの技術の証。
ロー帯域を受け持つミッドバス(16cm口径)はドア純正位置にカスタムマウント。取り付け奥行きが足りないため、厚めのバッフルボードを作成。内部はデッドニング処理が施されていて低音域をしっかりと再生する。
搭載のコンポーネントをご紹介しよう。スピーカーはモレル・MAXIMO ULTLA 603MKⅡをチョイス。 ポイントはミッドレンジユニットを含めた3ウェイ構成により音質面と的確な音場創出にも有利といえる。 また最低域(超低音)を補うためパワードサブウーファーをリアラゲッジに左にセット。オーディソン・APBX10AS2はアンプ内蔵型でユニット口径は25cmと大きい。 一方、再生側のプレーヤーはアルパイン・大型画面10型ナビ「EX10NX2-JI-64」とスマートフォン(iPhone)連結して双方をフルに活用する。 USBメディアを含め、さまざまな音楽ソースはDSPアンプ、オーディソン・AF C8.14bitに受け渡す。同機は増幅(アンプ)だけでなく位相(タイムアライメント)、クロスオーバー/スロープ、レベル調整などを含め、車内特性(ウイークポイントの改善)とスピーカー特性の整合性を図る重要なユニット。 DSP(デジタル シグナル プロセッサーの略)はシステム作りに対して必要不可欠と断言しておこう。
アンプ内蔵型DSP、オーディオソン・AF C8.14bit本体は助手席下、空きスペースを利用してセット。
最低域を補うため、リアラゲッジにオーディソン・APBX10AS2を装着。アンプ内蔵型でユニット口径は25cm。コンパクトな作りだが立派な低音を放つ。
カーナビはアルパイン・BIG X.10型モニター採用のEX10NX2-JI-64をセレクト。同機はジムニー・シエラ、ノマド専用設計モデル。DVD/CD/SD対応またiPhoneと有線接続、Bluetooth接続もOK。
聴かせていただくと「超」静音処理の効果によりエンジンからの振動が感じられず、かなり静粛性が向上しているようだ。 iPhoneの音源を再生すると、静寂なピアニシモの領域から細やな音粒が浮かび上がりフロントウィンドーに広がる。 総じて3ウェイ+サブウーファー構成によって純正オーディオを遥かに凌駕するリアリティが体感できた。 取り付け面ではAピラー、ドア下のアウターバッフル作りも秀逸で見栄えだけでなく、サウンドアップに対してもメリット大。カーオーディオは製品選びはもちろん、 取り付けと音調整が重要なのだ。
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2月13日から3日間行われる「大阪オートメッセ2026」にユーロリンクアップショップから AV KANSAI/イングラフ2社とインポーターからイースコーポレーション/ジャンライン&パートナーズ/トライム/フェリースソニードの4社が出展します。 ユーロリンクアップショップグループからは6台のデモカーに加え、合計10台のカーオーディオデモカーがご試聴いただけます。
イタリア語で"声"を意味するVoce (ヴォーチェ)。 その名を冠したスピーカー・シリーズが大きな変貌を遂げ、あらたに登場します。 Voce IIシリーズは、従来のVoceシリーズの単なるマイナー・アップグレードではありません。フラッグシップ・モデルのTHESIS IIシリーズで採用された技術の一部を引き継ぎながらも、車載用スピーカーに関する多くの前提を再考することを目的のひとつとして掲げ、素材、組み立て工程、パッケージングに及ぶ全てを見直しました。
BLAM Signatureシリーズが10周年を記念し、装いも新たにリニューアル 165mmウーファーや80mmのミッドレンジはフラッグシップ・モデルのMultix Barrelに採用されているスリムで洗練されたフレームへとアップグレードされ、既存の全てのSignatureシリーズが新しく生まれ変わります。